信州八ヶ岳高原小淵沢ペンションうおっちんぐ
八ヶ岳ペンションうおっちんぐの山情報
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入笠山(1955m) 2004年11月24日
国道20号線富士見峠交差点から入笠山方面に進む。およそ10分程で沢入登山口に着く。広い駐車場にはトイレがあるが、この時期は使用出来ないようだ。 登山道入口から10分弱で尾根上に出る。左に道をとる。右に行く登山道に帰路に入り込まないように注意が必要だ。 はじめ急な登りが続くが長くは無い。尾根の左側をゆるやかに登るようになる。 木々の間から朝日がさしこみ、気持ちよい登りが続く。 やがて沢の音が聞こえるようになる。若宮沢だ。 しばらくすると、その沢を渡って御所平へ行く近道が左に下っているが、直進して入笠湿原を目指す。 5分程で湿原に降り立つ。 春から秋にかけて多くの花で彩られる湿原も、今は訪れる人も無くひっそりと、雪の降るのを待っているようだ。 湿原の前にある山彦荘も営業していない。 昨年9月に来たときには無かった道だ。幅広く歩きやすい。林道歩きよりずっと良いし、時間も短縮出来る。 御所平の駐車場まで10分たらずだ。 左に八ヶ岳、右に中央アルプスが見えてくる。 15分程登ると道が二手に分かれ、左”岩場迂回コース、入笠山頂上へ”の道標がある。 これも昨年の9月には無かった道だ。 従来の登山道を行く。 御所平から30分たらずで山頂に到着。少し冷たい風が吹いている。 今日は雲一つ無い快晴だ。360度の眺望は素晴らしい。今までこれだけの眺望に恵まれた事は無かった。 雪をいただいた富士山から時計回りに南アルプスの北部の山々、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、霧ガ峰や車山そして八ヶ岳の全山のパノラマ、さらには奥秩父の山々が一望だ。 八ヶ岳の雪はわずかだ。暖かいからだろうか。
何時までもいたいところだが、下山を開始。10分程で先ほどの迂回コース分岐に到着。 迂回コースとは?ということで、この登山道を利用して再度山頂を目指す。 山頂の下を巻いて行く緩やかな登りだ。ふと右手を見ると樹林の中に赤いテープの目印がついていて踏み後らしきものがある。先ほど下山の時に右手下の樹林の中に見えたものかもしれない。冬季ここを登ったパーティーがあったのだ。納得。 やがて首切清水と山頂を結ぶ登山道に飛び出す。右に登れば山頂はすぐだ。今日2度目の山頂だ。 こちらの方が若干早いようだ。 来た道を引き返す。
ここにはマナスル山荘やトイレがある。
沢を渡り登り返すと湿原からの道に登りつく。あとはひたすら駐車場目指して下山。駐車場には愛車が一台だけでした。 歩行時間:2時間50分(山頂を2度踏んだので) 沢入(50分)入笠湿原(10分)御所平(15分)迂回コース分岐(15分)入笠山山頂(10分) 迂回コース分岐(10分)入笠山山頂(20分)御所平(5分)若宮沢分岐(35分)沢入 |
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