自分の装備の主なものです。
対象の山によって使い分けしています。参考にしてください。 |
| 靴 |
皮革製重登山靴 |
皮革製登山靴は山行後の手入れが重要です。ウエットプルーフを確りすり込みます。縫い目は特にていねいに。
プラスチックブーツは防水性の良さ、メンテナンスの容易さ、ワンタッチアイゼンとの相性の良さ等利点は多いです。
靴下は予備を持ちましょう。 |
| アイゼン |
10本爪ワンタッチ式 |
以前はひも締めタイプを使用していましたが、足が締め付けられるのと、着脱の困難さからワンタッチ式に変えました。金具を靴の前部コバにかけるタイプだったので、合わなかったか装着ミスか山行中に外れて紛失しました。今は前部をひもで固定するワンタッチタイプを使用していてとても具合が良いです。靴によってはワンタッチ式が装着出来ませんので注意して下さい。また靴底に雪が付着すると危険なのでスノープレートを付けましょう。
爪が少ないアイゼンはバランスが悪いので注意が必要です。靴との相性があるので、購入の際は靴を持って行きましょう。 |
| ピッケル |
標準サイズ |
対象の山によりますが、あまり使う事がありません。使い方を理解し訓練していなければ無用の長物であり、危険でさえあります。ピック部で胸を傷つける等の事故もあるようです。使えるようになってから対象の山を選びましょう。 |
| ストック |
ダブルストック |
ストックはバランスをとるのと、推進力を生むのに重要です。
リングは雪山用の幅広タイプを装着しましょう。 |
ワカン
スノーシュー |
芦峅ワカン
スノーシューズ
タブスMTN−30 |
浮力を考えればスノーシューに軍配があがります。現在所有しているスノーシューは、大きいので浮力が有り安定感があるのですが、大きすぎて携帯に不便です。ワカンやスノーシューズは携帯に便利です。山行で使い分けしています。 |
| スパッツ |
ロング |
ゴム止めタイプは替えゴムを持ちましょう。皮製もあります。 |
| ザック |
35リットル |
雪山では無雪期より装備が多くなります。ピッケルホルダーの付いている少し大きめを選びましょう。また大きければビバーク時、足が入れられます。 |
| ウェア |
重ね着が基本 |
アンダーウェア+インナーウェア+アウターウェアが基本。それにフリース等の防寒着を加え状況に応じて使い分けます。汗を出来るだけかかない様に、こまめに体温調節することが重要です。それにはウェアの着脱、また前部から熱を逃がす為にファスナーで開閉出来る下着も有効です。前が開かないセーターは不向きです。万一濡らした場合の為に着替えの下着を持ちましょう。
ウェアのファスナー類にはオーバー手袋したままでも開閉出来るように、スリングなどを輪状につける等工夫をしておきましょう。
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| 手袋 |
薄手・標準・オーバー手袋 |
行動中は手が暑くなり、汗をかきます。濡らさないようにこまめに温度調節が必要です。万一濡らした時の為に必ず予備の手袋を持ちましょう。手袋をはずす事は厳禁です。お腹で暖めなければならなくなる事があります。風で飛ばされないようにゴムひもを付けておきましょう。 |
| 帽子 |
耳付のフリース |
頭が暑くなる事があるので、汗をかかない様に注意が必要です。
ネックループはかさばらないので携帯すると良いでしょう。 |
| 非常時の装備 |
ツエルト・ロープ・メタ
GPS・地図・コンパス |
不慮の事故に備えビバーク出来るようにしておきましょう。万一の時でも精神的にもプラスになります。また休憩時にもツエルトを出して体温保持に努めましょう。
GPSにあらかじめルートをインプットしておき、ナビが出来ます。ホワイトアウトでも現在地がわかるので危険を回避出来ます。しかしあくまでも地図との併用であり、使い方になれていなくてはなりません。
無雪期に使えるようにしておきましょう。 |
| 食料 |
自分の好物 |
非常食、行動食とも好物を主に持ちます。疲労すると何も口にしたくなくなります。行動中の保温の基本はしっかり食べてしっかり行動することです。水分補給は欠かさずに! |