八ヶ岳高原小淵沢ペンションうおっちんぐ
八ヶ岳
や周辺のスノーハイク

日帰りスノーハイキング

ここでいうスノーハイキングとは、自宅から日帰り、または登山口近くの宿から日帰り出来る山域で楽しむ山行とします。したがって原則は好天の日を選んで入山するので、極端な悪天は想定していません。八ヶ岳の場合は北八ヶ岳の一部の山域、周辺の山では2000m以下の山が対象になります。いずれの山でも無雪期に登山し、コースを良く理解しておくことが重要です。間違っても未知の雪山に入らないように!また冬山である事に変わりはなく、確りした装備が必要です。装備は持っていれば良いというものではなく、いざという時使える事が重要です。普段から使い方を勉強し訓練しておきましょう。
自分の装備の主なものです。
対象の山によって使い分けしています。参考にしてください。
皮革製重登山靴 皮革製登山靴は山行後の手入れが重要です。ウエットプルーフを確りすり込みます。縫い目は特にていねいに。
プラスチックブーツは防水性の良さ、メンテナンスの容易さ、ワンタッチアイゼンとの相性の良さ等利点は多いです。
靴下は予備を持ちましょう。
アイゼン 10本爪ワンタッチ式 以前はひも締めタイプを使用していましたが、足が締め付けられるのと、着脱の困難さからワンタッチ式に変えました。金具を靴の前部コバにかけるタイプだったので、合わなかったか装着ミスか山行中に外れて紛失しました。今は前部をひもで固定するワンタッチタイプを使用していてとても具合が良いです。靴によってはワンタッチ式が装着出来ませんので注意して下さい。また靴底に雪が付着すると危険なのでスノープレートを付けましょう。
爪が少ないアイゼンはバランスが悪いので注意が必要です。靴との相性があるので、購入の際は靴を持って行きましょう。
ピッケル 標準サイズ 対象の山によりますが、あまり使う事がありません。使い方を理解し訓練していなければ無用の長物であり、危険でさえあります。ピック部で胸を傷つける等の事故もあるようです。使えるようになってから対象の山を選びましょう。
ストック ダブルストック ストックはバランスをとるのと、推進力を生むのに重要です。
リングは雪山用の幅広タイプを装着しましょう。
ワカン

スノーシュー
芦峅ワカン
スノーシューズ
タブスMTN−30
浮力を考えればスノーシューに軍配があがります。現在所有しているスノーシューは、大きいので浮力が有り安定感があるのですが、大きすぎて携帯に不便です。ワカンやスノーシューズは携帯に便利です。山行で使い分けしています。
スパッツ ロング ゴム止めタイプは替えゴムを持ちましょう。皮製もあります。
ザック 35リットル 雪山では無雪期より装備が多くなります。ピッケルホルダーの付いている少し大きめを選びましょう。また大きければビバーク時、足が入れられます。
ウェア 重ね着が基本 アンダーウェア+インナーウェア+アウターウェアが基本。それにフリース等の防寒着を加え状況に応じて使い分けます。汗を出来るだけかかない様に、こまめに体温調節することが重要です。それにはウェアの着脱、また前部から熱を逃がす為にファスナーで開閉出来る下着も有効です。前が開かないセーターは不向きです。万一濡らした場合の為に着替えの下着を持ちましょう。
ウェアのファスナー類にはオーバー手袋したままでも開閉出来るように、スリングなどを輪状につける等工夫をしておきましょう。
手袋 薄手・標準・オーバー手袋 行動中は手が暑くなり、汗をかきます。濡らさないようにこまめに温度調節が必要です。万一濡らした時の為に必ず予備の手袋を持ちましょう。手袋をはずす事は厳禁です。お腹で暖めなければならなくなる事があります。風で飛ばされないようにゴムひもを付けておきましょう。
帽子 耳付のフリース 頭が暑くなる事があるので、汗をかかない様に注意が必要です。
ネックループはかさばらないので携帯すると良いでしょう。
非常時の装備 ツエルト・ロープ・メタ



GPS・地図
コンパス
不慮の事故に備えビバーク出来るようにしておきましょう。万一の時でも精神的にもプラスになります。また休憩時にもツエルトを出して体温保持に努めましょう。

GPSにあらかじめルートをインプットしておき、ナビが出来ます。ホワイトアウトでも現在地がわかるので危険を回避出来ます。しかしあくまでも地図との併用であり、使い方になれていなくてはなりません。
無雪期に使えるようにしておきましょう。
食料 自分の好物 非常食、行動食とも好物を主に持ちます。疲労すると何も口にしたくなくなります。行動中の保温の基本はしっかり食べてしっかり行動することです。水分補給は欠かさずに!

スノーハイキングレポ
 茶臼山 スノーハイク  2008年 4月22日
 守屋山 スノーハイク  2008年 3月17日
 北横岳08 スノーハイク  2008年 3月11日
 飯盛山08 スノーハイク  2008年 2月21日
 入笠山08 スノーハイク  2008年 2月 1日
 北横岳070126 スノーハイク  2007年 1月26日
 入笠山07 スノーハイク  2007年 1月15日
 棒道07 スノーハイク  2007年 1月 9日
 守屋山060222 スノーハイク  2006年 2月22日
 北横岳060213 スノーハイク  2006年 2月13日
 入笠山051208 スノーハイク  2005年12月08日
 入笠山 スノーハイク  2005年 3月16日
 日向山 スノーハイク  2003年 2月28日
 飯盛山 スノーハイク  2003年 2月10日
 天女山・天の河原 スノーハイク  2003年 2月 1日
 守屋山 スノーハイク  2003年 1月14日
 天女山 スノーハイク  2003年 1月 6日
 東沢渓谷 スノーハイク  2002年12月23日
 棒道 スノーハイク  2002年12月10日
 八子ガ峰 スノーハイク  2002年12月 6日
 縞枯山 スノーハイク  2001年12月15日
 横岳(北) スノーハイク  2001年 4月 5日

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