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4日〜5日に降雪があり、今シーズン初めての雪山体験に入笠山を選んだ。国道20号線富士見峠交差点から10分程で沢入登山口の駐車場に到着。車は1台も停まっていなかった。ここまでの道路は除雪されているが、昨夜降雪があったようで路面が新雪で白くなっていた。 |
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10分程で尾根上に出る。しばらく登ると水道施設が見えてくる。ここの前後がこのコースでは急な所だ。新雪の上にトレイルが確りついている。上部へとのびる電柱に近ずいたり離れたりしながら登ってゆく。路肩にはウサギの足跡がはっきりとついている。 |
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30分程で緩やかな登りになる。登山道を鹿の足跡が横切っている。 |
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1時間10分程で入笠湿原に到着。いつもより少し時間がかかってしまった。湿原は白一色に染まっている。 |
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湿原からは林道を行かずに、林道横の遊歩道を行く。雪面にはウサギの足跡がついているだけだ。10分程で御所平に到着。旧スキー場を左に見ながら登る。トレイルはまったく無い。吹き溜まりの所は膝上までもぐる。 |
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岩場コースと迂回コースの分岐にきた。直進して岩場コースを登る。どちらにもトレイルは無い。 |
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山頂に到着。御所平から1時間10分(無雪期は30分足らず)かかった。ワカンを持ってくれば良かったかもしれない。山頂の雪は強風で飛ばされている。眺望は全くきかない。八ヶ岳は雲に覆われている。降っていた雪が強くなってきた。下山開始。 |
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迂回コースを下ることにする。標識にしたがって首切清水方面に下る。すぐに左折する。動物の足跡がついている登山道を下る。あいかわらず雪が降っている。25分で御所平に到着。入笠湿原を通り沢入登山口へ下山。山頂から歩行時間1時間30分。
誰にも遇わず貸切の冬山登山でした。 |
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下山後振り返って見た入笠山はすでに雪はやみ太陽に照らされて輝いていた。 |
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