八ヶ岳 小淵沢 ペンションうおっちんぐの山情報・入笠山スノーハイク


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入笠山(1955m)スノーハイク 2007年1月15日

GPSによるルートの軌跡
冬型の気圧配置が緩み、移動性高気圧に覆われた日をねらって、入笠山のスノーハイクに出かけた。ここまで素晴らしい天気になるとは思ってもいなかった。風は弱く、快晴で360度の大パノラマを満喫した。
国道20号線富士見峠交差点から10分ちょっとで入笠山登山口の沢入登山口の駐車場に到着。ここまでの道路は除雪されているが、所々凍結しているので注意が必要だ。


トイレのある広い駐車場もよく除雪されている。
駐車場の脇に登山道入口がある。やや急な登りが10分強、やがて尾根上に出る。
間もなく道は二分するが、どちらを行っても水道施設の下で合流する。



やや急な登りから、尾根の左を緩やかに登るようになる。


左手の樹間から入笠山の白い山頂が見えてくる。左に下る入笠山への近道が現れると入笠湿原は近い。





直進すると、前方に白い雪原が広がっている。
初夏にはスズランの可憐な花が咲き乱れる斜面は雪で覆われ、思い思いのシュプールや足跡が刻まれている。



ここから15分程でマナスル山荘の建つ御所平に着く。
ここからが入笠山の登りになる。旧スキー場の向こうに八ヶ岳連邦が眩しい。




やがて道は二分する。直進は岩場コース、左は岩場迂回コース。
迂回コースは確り踏まれている。トレイルが幅広いのはスノーシューで歩く登山者が多いせいか。



入笠山の山頂は誰もいない貸切の展望台だ。風も弱く雲一つ無い晴天で、360度の大パノラマを満喫。
   
八ヶ岳連峰の全景 南八ヶ岳
   
諏訪湖の向こうに白く輝く北アルプスの山々 御嶽山(左)と乗鞍岳
   
中央アルプスの山々 南アルプス北部の山々
入笠山山頂から岩場コースを下る。途中から迂回コースへ下る。ここは無雪期にも通れるようになった所だ。




  ウサギの足跡。→

往路を戻る。途中数組のパーティーとすれ違った。最近は平日でも登山者が増えたようだ。
 

歩行時間:3時間25分
沢入(1時間10分)入笠湿原(15分)御所平(15分)迂回コース分岐(20分)入笠山山頂
(20分)御所平(10分)入笠湿原(55分)沢入


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