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甘利山駐車場を後に甘利山へ向かう。レンゲツツジは登山道入口ではまだ蕾が多い。ミツバツツジは終わっていた。しばらく登ると開花したレンゲツツジが見られるようになってきた。 |
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前方が開け経塚の台地に出た。
2〜3分咲きといった所か。今週末から来週にかけて見頃を向かえそうだ。
甘利山直下では花はおろか蕾もついていない木が多い。昨年と変わらない光景だ。以前の賑わいを取り戻すのは何時の事か。 |
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甘利山山頂から目指す千頭星山はガスの中で見ることは出来ない。
道標に従い左の道を行く。右は旧スキー場への道だ。 |
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笹原の道を下り、奥甘利山への登りになる。
登山道の花びらで、見上げるとコナシの花が満開だ。 |
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左に奥甘利山への道が分岐している。山頂まで1〜2分の距離だ。
奥甘利山の山頂は樹林帯の中の狭い所だ。 |
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元に戻り千頭星山を目指す。急な登りから緩やかな登りになり、更に針葉樹林の中を急登するとT字路になる。右は御所山経由青木鉱泉への道。
左に進路をとる。笹原の緩やかな道を進む。今日はガスがかかっているが、晴れていれば気持の良いところだ。すれちがった下山中のご夫婦から「千頭星山山頂には可愛いお嬢さんが2人食事中ですよ」と声をかけられた。 |
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急に足取りが軽くなり、やがて短い登りになると千頭星山の山頂だ。樹林につつまれた山頂は展望にはめぐまれないが、綺麗な二輪の花が咲いていた。先程のご夫婦の話をすると「アハハ期待はずれでしょ!」「飛んでもありません。話の通り!」等と会話し鳳凰三山方面に下る。
すぐそこは笹原の明るい所で晴れていれば櫛形山が見える。休憩するには良い場所だ。 |
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しばし休憩の後、下山を開始。千頭星山に戻ると、おじさんが4人食事をしていた。先程とは大分異なる雰囲気だ。そうそうに山頂を後にする。
青木鉱泉への分岐まで戻り、甘利山目指して下山。シロバナノヘビイチゴやマイズルソウが登山道脇に咲いている。 |
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多くの登山者とすれ違った。ソロ、ご夫婦、団体さん。道を譲るのに時間をとられた。何処の山でも最近は若い方の姿が目立つようになってきたようだ。この時期静かな山も賑わいをみせる。
ミツバツツジは下では終わりだが、この辺りではまだ咲いている。ウマノアシアトも数多く見られる。 |
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再び甘利山山頂に戻ってきた。
良く見ると可憐なスズランの花が咲いていた。
振り返ればガスの中に千頭星山方面が見える。駐車場に戻ると満車の状態だった。参考までに林道をそのまま進むと、路肩に駐車スペースがある。 |
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