八ヶ岳 高原 小淵沢に咲くハーブや花の育て方を写真等で紹介しています。
ハーブの効能、生活の中での楽しみ方等をご紹介できたらと思います。
ドライフラワ- 



ドライハーブの作り方

葉や茎の場合 香りが最も充実する開花直前が、ベスト収穫時です。 根の上10〜15cmのところで切り取り、虫食いや痛んだ部分を取り除き、サッと水洗いしておきます。 軽く水気を切ってから、少しずつ束ねてつるすか、葉のみでしたら、重ならないように、ざるや箱に並べて、直射日光のあたらない 風通しのよい場所におきます。 約1週間かけて、自然乾燥させた後、オーブントースターやレンジを使って、葉がパリパリになるまで乾燥させて、仕上げます。 適当な大きさにして、密閉容器に入れて、冷暗所で保管します。 花の場合 花の収穫は、八部咲きの頃(咲き始め4〜5日後)がねらいめ。。 満開になると色が黒っぽくなって、きれいなドライハーブに仕上がりません。 摘み取った花は、まずは紙タオルを敷いたザルや箱に重ならないように並べ、直射日光のあたらない、風通しのよい場所におきます。 ラベンダーのような花穂状態のものは、10本くらい束ねてつるして自然乾燥させます。
花の場合は 特に花弁などに厚みがあるので、乾燥が十分に出来ない事があります。 水分が残った状態のままですと、虫やカビの原因になります。 色合いも今一歩に・・ 2〜3日自然乾燥させてから、オーブントースターの余熱や、電子レンジを使って、一気に乾燥させるようにしましょう。 完全に乾いたら、密閉容器に入れて冷蔵庫で保管します。
オーブントースター 5分ほど庫内を加熱し、一旦スイッチを切る。 お皿の上に並べて入れ、余熱で乾燥させる。
電子レンジの場合 紙タオルの上に、重ならないように並べ、30秒ずつ加熱する。 1回ごとに様子を確認し、完全に乾くまで3〜4回繰り返す。



保存方法
ティーや料理に・・・ コルクやゴムパッキンの蓋のついたビン、又はねじ蓋つきのビンに乾燥剤 とともに入れる。
  少量を入れてコンパクトに保存する場合は、ジッパーつきの袋が便利。
 
ドライフラワーに・・・
 直射日光が当たらない、湿気の少ない場所
保存期間
半年から1年をめやすに使い切るとよいでしょう。

ラベルをつけて、収穫した年月日がわかるようにしましょう。