八ヶ岳 高原 小淵沢に咲くハーブや花の育て方を写真等で紹介しています。
ハーブの効能、生活の中での楽しみ方等をご紹介できたらと思います。

AUGUST 1 ハーブ
ソープワート
石鹸の代わりに利用されたことから「サボンソウ」とも呼ばれます〜

ナデシコ科 耐寒性多年草 花期:7〜8月 草丈:60〜80cm
英名:Soap Wort、Bouncing Bet 和名:サボンソウ(シャボンソウ)

夏に淡いピンクの花を咲かせます。
葉や根を煎じたものは良くあわ立ち、石鹸の代わりに利用されたそうです。


オレガノ
Origanum species
ハナハッカ(和)、ワイルドマジョラム(英)

株が大きくなれば、株分けもできます。花後に、株元から新芽が出ますので、このときが株分けの時期。古くなった枝は株元から刈り取って株を掘り起こします。
葉の収穫は、花の咲き始めのころに枝の基部から切り取ります。十分乾燥させてから、枝や異物を取り除いて、瓶などに入れて保存します。オレガノは、回復力が強く、枝を切
り取った後もすぐに新芽をだします。
乾燥した花や葉をハーブティーとして、料理ではピザには欠かせないハーブです。


二ゲラの優美な花


二ゲラの果実はドライフラワーにします。
クロタネソウ,ニゲラ
品種名:ペルシャン・ジュエル
(和名)クロタネソウ キンポウゲ科

 クロタネソウは、優美な花、風船のような果実を鑑賞するために植える。
 花の色は白、青、ピンクがある。
 種子は香辛料であるが、薬用にもする。
 この香辛料は、野菜料理と豆料理に一番よく使われる。
 薬用としては、駆風薬(おなかのガスを除く)、駆虫薬、利尿薬などに用い、
布の防虫剤にもなるという。

 
タネまき:(暖地)9-11月、(寒地)3-5月
開花期:(暖地)5-6月、(寒地)7-8月

嫌光性なので、タネまき:後必ず覆土する。耐寒性は強いので、簡単な霜除けで越冬する。秋まき草花の中でも育てやすいものの一つ。
矮性種キキョウ
矮性種は鉢植えに、高性種は切花用に適します。
同じ場所に植えたままにすると花が少なくなることがありますので、極寒期以外の地上部が枯れた時季に植え替えてくださ
シロタエギク
茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。花壇の縁取りによく使われるが、耐寒性が強いので、冬の花壇にも利用でます。
ドライフラワーに利用しています。

学名:サルビアウリギノーサSalvia uliginosa
 別名:ボックセージ
 花期:夏

 北米の湿地帯原産なので湿った土地を好むそうです。乾燥に弱い。

暖かければ春から咲くようだ。
春から冬の始めまで花を切らさない。

ニラ
テッポウユリ
こぼれ種でだんだん増えていきます。
日当たりの良い水はけの良いところを好みます。
ドクダミ カメレオン
(五色ドクダミ)

多年草、明るい所から暗いところまでOK、土質を選ばない。

ウッドカラミント Calamintha sylvatica
多年草 耐寒性 初夏〜秋

レモンバーム
  
利用法  随時生の葉を取って利用する。
葉は柔らかくて香りがよ く、わずかな苦みがあるので、サラダに入れたり、お茶にして飲むこともできる 。名前がレモンバームというだけに爽やかなレモンの香りがするのでレモンの代わりに使う事が出来ます。
  ポプリや浴用剤にも使われている。

 強い直射日光を嫌い、半日蔭でやや湿った場所を好むので、大型植物の東側に植えてやるとよい。
ポリジ

バーベイン
  トマトの近くに植えると虫除けになります。またイチゴのそばに植えるとお互いがよく生長するコンパニオン・プランツで、アメリカでは栽培に利用されています。    
 妊婦の使用は避けたほうが良いようです。

ヤグルマソウ 学名:Centaurea cyanus
 別名:ヤグルマkiキク(矢車菊),セントーレア
 花期:春
秋植え春咲きのキク科の植物です。耐寒性があり、平年並の気候なら霜よけの必要はありません。植付けの土質も選ばず、丈夫です。
性質は強く作りやすいです。 5月〜7月頃、白・ピンク・青藍・紅紫などの花を咲かせます。9月下旬頃種まきします。花を頻繁に摘めば長く楽しめる。

カモミール

カイガラソウ


次のページ