八ヶ岳 高原 小淵沢に咲くハーブや花の育て方を写真等で紹介しています。
ハーブの効能、生活の中での楽しみ方等をご紹介できたらと思います。
JURY 1我が家のハーブたち



ムーンブライトでしょうか
ひまわり

ミニバラ
上質の香水として活用されてきた
バラはとっても良い香りです。

視床を刺激して、爽やかな幸福感を誘発。

抑うつ症、不安、神経の緊張、ストレス、悲嘆、
嫉妬などの感情を和らげるのに役立つそうです。

また、血液の循環不全を治し、便秘、肝臓障害、
消化性潰瘍、胃弱などを改善し、
耳痛、頭痛の緩和にも効果的だそうです。



ミニバラ
 
ミニバラは大変水と肥料が好きな植物です。
 真夏を除いて年中水と肥料を欲しがります。特に水切れは葉っぱが黄色くなる原因のため充分与えてください。
 日あたりを好むので、日あたりのよいところへ置きましょう。また、9月になってから植え替えをし
枝の真ん中あたりで切り戻しをします。肥料は、新芽がでてきたら鉢植え用のものを与えればよいです。
上手く管理すると、切り戻しをしてから3〜4週間で花が咲きます。
 咲き終わった花は早めに取ります。後は水やり・消毒に気をつけるだけです。バラは寒さより暑さが苦手と言う事も参考にしてください。
  ハイポネックスは1000倍の薄さにして、1週間に1度にします。
 花が咲き終わったら、なるべく下の方の5枚葉の上でカットするとよいです。それから雨にあまりあたらないようにすること。
 葉が黄色くなったり落ちてしまったりするのは病気なので、薬をスプレーするとよいでしょう。
 毛虫やあぶら虫もつきやすいので、10日に一度くらい木酢などをスプレーします。
 バラ関係は基本的に外置きにしないと弱ってしまうようです。多分暖かすぎるところは苦手です。
 剪定は大きなものと同じように、初夏の花後の夏剪定、2月くらいに冬剪定をする。


セイヨウノコギリソウ 

 Yarrow   ヤロウ
葉に細かい切り込みが入ってノコギリの歯のようにみえるのでこの名前があります。ハーブとして 風邪の時のティーとか、若葉のサラダとか、 のようです。




ニゲラ(クロタネソウ)

 開花期 8〜9月   植付時期 9〜10月
植え場所 耐寒力は強く、水はけの良い場所に植える。水やり,肥 料 控えめに施す。

栽培のポイント 日当たりと水はけの良い土壌を好む。移植を嫌うので直まきする。タネは光があたらないように十分に土をかける。タネまきは9月〜10がつ下旬が適期。
群生させるときれい。


 


クラリーセイジ


満開時にガーデンでひときわ目立ち花壇の女王様です。
全草にバニラと樟脳を合わせたような重い香りがあり、これから抽出したエッセン シャルオイルは、アロマテラピーに利用され、抗鬱作用や、精神を活性化させる リラクゼーション効果があるといわれています。室内に花を生けると濃厚な香りが充満します。また、
副腎の働きを強め、胃腸を温めるはたらきがある。
若葉フリッター、花は少量をティーやサラダに。
葉は、開花する前の柔らかいものを挟んで摘み、乾燥し、ティーや肉料理に使います。入浴剤にすると、湿疹や肌荒れに効果があります。

チェリーセージ

夏から秋  耐寒性ー12℃ 80cm 
 紫紅色の美しいセージ

 
ヤグルマギク 

ハーブとしては、鮮やかな青をいかしてポプリ、料理、目の洗浄などと幅広く利用できる。 別名 ヤグルマソウ,コーンフラワー 
Centaurea cyanus 英名 cornflower 
秋まき1〜2年草
開花期    4〜6月
草丈は30〜100センチ・日当たりと水はけさえよければ、大変丈夫で育てやすい。
寒さや病虫害にも強い.。


ヤローイエロー(セイヨウノコギリソウ)

たった一枚の葉で堆肥用の生ゴミの中に入れただけで、急速にゴミが分解されます。
根から出る分泌液は、傍にある植物の病気を治します。(プランツコンパニオン)
草そのものが強い治癒力をもちます。
花は、夏から秋にかけて群生して咲く。匂いがきつい。地下茎で増える。
葉は、細くて香りがあり、ビタミン、ミネラルがある。
料理、染料(葉)、ポプリ(花)、鑑賞、薬(葉)
飾り・花をドライフラワーに。
料理・若い葉は苦いので細かく刻んでサラダに。
美容・花を水に浸して化粧水に。顔にスチームすることも。
家・庭に植えると傍にある植物の病気を治す。堆肥用の生ゴミの中に葉を1枚入れるとスピーディにゴミの分解をする。
薬用・胃腸の消化によい。

ヤローには優れた殺菌効果やアストリンゼント作用がある
この葉をもんで当てて止血することができるそうです。
コンパニオンプランツとして近くの植物に活気を与え、菌類による病気を防いでくれるというお医者さんのハーブ
です。

1
ラムズイヤー


シソの仲間ですが芳香はほとんどありません。
このハーブの魅力は葉に触れてみてわかります。
その名の通り羊の耳にでも触ったような柔らかい
白い毛に包まれています。
乾燥させてリースに飾ったり、生の葉のまま
花束の回りにあしらったりします。
殺菌、止血の作用もあり、
傷口の手当てにも利用できます。


ブラックマロウ

耐寒性、耐暑性ともに強く、丈夫で育てやすいです。
花はハーブティーにすると気管支炎、整腸、花粉症やのどの痛みに効果があります。黒に近い濃紫色のティーは色のイメージとは違いデリケートな味でほのかに甘みのある、香りの良いティーです。レモンやゆずなどの柑橘系のものを入れると、黒っぽい色から濃いピンク色に変わる特性があります。それに砂糖やブドウ糖を入れゼリーにして食べても良いそうです。
また、草木染めにも使われます。


レモンバーム

梅雨明け前に収穫をかねて枝を1/3切り戻しておくと立ち枯れの不安が少ない。収穫も兼ねられる。

  • 乾燥と直射日光に弱い。葉が黄変したら、水をやり、日陰で休ませるか日よけを施す。
    シソ科・多年草・原産地:南ヨーロッパ・草丈30〜80cm
    種蒔き期:4〜5月、9〜10月・挿し芽期:6〜7月・株分け期:10〜11月
    開花期:6〜7月
    利用法:ティー、料理、ゼリーやシャーベットの風味づけ。入浴剤、ポプリ、精油や香水の香料。
    効能:鎮静作用、強壮作用、発汗、頭痛、歯痛
ダイアーズカモミール
テネシー コーンフラワー
ベルガモット
ポリジ
タイム
ドクダミ

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