八ヶ岳 高原 小淵沢に咲くハーブや花の育て方を写真等で紹介しています。
ハーブの効能、生活の中での楽しみ方等をご紹介できたらと思います。

MAY 

五月は急に草花が活性化してくる季節です。雑草の除去作業に追われへとへとです。
それと共に、株分けのシーズンでもあります。

ペンションの回りにはフデリンドウやスミレが咲きます。
今年はとても花付がよくカラフルなガーデンになりなした。去年植えたアヤメやジャーマンアイリスがもう開花しています。
その他、カモミール、クチベニスイセン、ポピー、イチゴなど可愛い花がいっぱいです。





ムスカリ4種

バレリーフィニス コバルト色
コートダジュール 青み強い品種
ボトリオイデス 白
ラティフォリウム 上がライトな青紫、下がダークな紫ときちんと二色に咲き分けています。

冬の間保温(根元にそば殻をまいてさらにシートをすっぽり被せた)しておいたらこんなに早くから咲き始めました。 



ジャーマンアイリス
アイリスはあやめ科で非常に強い植物です。冬の寒気、夏の乾燥、やせた土地にも強く、栽培はいたって簡単です。
唯一苦手なのが水分で梅雨時のように蒸れるとアッという間に腐れてしまいます。
株分けは花が終わった7月〜8月にかけて行います。
株を一つ一つ分けて、葉を扇子状に切り取ります。
水気を嫌いますので、畝を作り高くして植え込みます。
株は畝の上に置いてある感じで、普通に株のように土の中へは入れません。
芋の下側からのみ根が出てきます。
移植した翌年は各株に1本しか花が咲きません。
2年目からは沢山咲き始めます。
アジュガ
ツボサンゴパレスパープル
日当たりを好みます。高温多湿に弱く、夏場は涼しい場所で注意が必要です。
フデリンドウ

ペンションの周りにたくさん咲きます。
シラー・ヌータンス 

球根でどんどん増えます。
セラスチュウム
スズランがふえました。
ビオラソロリア
日陰でも花が咲きます。
アッツサクラ
ラナンキュラスゴールドコイン
蔓でどんどん増えます。

サクラソウ
メツルニチニツソウブルーダブル
カモミール
イベリス センパビレンス
アブラナ科の耐寒性常緑宿根草
開花期:3〜4月
植え付け適期:10月〜3月
草丈:30〜40cm
日当たりのより場所に植える。
耐寒性は強いのですが、夏の多湿に弱いので、水はけの良い土に植え込み、風通しよく管理します。
花後は軽く切り戻す。
春または秋にさし芽で殖やす。
シラン(紫蘭))耐寒性宿根草
ランの仲間では最も栽培の容易なもののひとつで、植えっぱなしでよく育ちます。
暑さ、寒さには強いですが、夏期の乾燥を嫌います。 夏に乾燥しすぎると生育が悪くなるので、マルチングをしておくとよい。

アリッサム
ジキタリス
花後切り戻すとまた花が咲いてきます。
数年経過すると急速に草勢が衰えるので種蒔きで更新します。
草丈50〜60cmの矮性種から1、2m以上になる高性種まで、花色も紫紅色をはじめ白やピンク、黄色といった多くの園芸品種があります。根元から出る葉は長い柄があり、茎の上の方の葉は柄がないか短いかのどちらかです。
種まきの適期は5〜6月で9月に定植しますが、秋までには茎や葉をできるだけ充実させておきましょう。寒さには強いほうですが、霜柱が立つようであれば霜除けして越冬させると、翌年には開花します。
強い毒を持った植物で、葉から強心剤を抽出することはよく知られ、
コンフリーの葉との誤食中毒も有名です。
誤食すると嘔吐、不整脈、頭痛めまい耳鳴り、
心臓機能の停止を引き起こす事があるので要注意です。

ルピナス
チャービル セルフィーユ
英語でチャービル、フランスではセルフィーユと呼ばれ、料理のあしらいに使われたり家庭でも頻繁に用いられています。
乾燥させないように、湿り気のある状態を保つといいと思います。
特に肥料を与えなくても丈夫に育ち花を咲かせます。
ブーケガルニにも利用します。ドライリーフをスープやサラダに振り掛けてもよいでしょう。
また、パセリのようにサラダやスープ、鶏肉料理、魚料理、卵料理などに幅広く利用されます。


クチベニスイセン
ギリシャやイタリアなどに多く見られる種類で、
副冠とよばれる部分が口紅のように赤く縁取られているところからついた名前です。