信州八ヶ岳高原小淵沢ペンションうおっちんぐ
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 八ヶ岳周辺の山
御座山(2112m) 2005年5月26日

北相木白岩登山口から 南相木栗生登山口はこちら




朝の御座山(北相木村から)

御座山の白岩登山口から登ると、下のほうではミツバツツジが満開だ。アズマシャクナゲは標高1800mあたりまで見頃で、山頂にかけては日当たりの良いところでチラホラ咲き始めている。
御座山の登山口は、南相木の栗生、北相木の山口、下新井、白岩、長者の森とあるが、栗生、白岩、長者の森が一般的に利用されているようだ。今回は白岩登山口を利用。駐車スペースは数台置ける程度でバスの進入は禁止されている。置けない場合は長者の森から入ると良いだろう。ここのスペースには7〜8台置ける。置けない場合や大型車は、少し手前に置くようになる。

国道141号線と分かれ、県道124を北相木、ぶどう峠方面に走る。舗装された走りやすい道だ。途中右前方に特異な山容の御座山が姿を現す。山口の集落に入ると道幅が狭くなる。集落を抜ける頃、右御座山・南相木の標識があるが、山口登山口への道であり、駐車スペースは路肩にわずかにあるだけだ。直進すると右手に再び、御座山の標識がでてくるが、下新井登山口への道だ。ここも駐車スペースは無く路肩に停めるようになる。更に直進し、左に三滝への道を見送り、やがて道幅が狭くなると白岩の集落に入る。橋の手前で、左四方原山、右御座山の標識に従い右折する。登山者は長者の森から登るように注意書きがある。道幅が狭く、農作業の車が通り、駐車場が狭いからだろか。標識を見落とさないように狭い舗装された道を行くと、10分程で白岩登山口に着く。長者の森へは右折せず県道を直進し、しばらく走った所で標識に従い右に入る。


御座山、山口登山口入口

御座山、下新井登山口入口

御座山、白岩登山口入口
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御座山白岩登山口の駐車場は数台が置ける程度。

始めは緩やかに山腹を登ってゆく。ジグザグの道に変わり15分程で尾根上に出る。
尾根道を進むと紅紫色に彩られた満開のミツバツツジが現れる。延々と続く花を楽しみながら登ってゆくと、左から長者の森からの道を合わせる。
ここからのミツバツツジは蕾が多い。葉よりも花が先に咲く。
尾根の左や右を進んで行くとシャクナゲの木が現れるが咲いていない。
今年も駄目かなと思いながら登ってゆくと、開花した花があった。
日当たりの良い所では花は開いている。アズマシャクナゲは開く直前がとても色鮮やかだ。
シャクナゲのトンネルを進むと、標高1750mの見晴台に出る。右手には御座山が望める。
ここも日当たりが良く多くの花が開花している。
開花しているのはこの先あたりまでで、それから先はほとんどが蕾のままだ。

やがて前衛峰に至り、山頂まで35分の標識がある。
鞍部に下ると右から下新井からの登山道が登ってきている。

ここからはこのコースで1番キツイ登りだ。
シャクナゲは硬い蕾のままだ。
緩やかな登りになると、やがて前方に真新しい非難小屋が見えてくる。
小屋から御座山の山頂まではわずかだ。
あいにく眺望はあまりよくないが、残雪が多い南八ヶ岳が望める。

しばし至福の時を過ごし、シャクナゲやレンゲツツジを見ながら、来た道を引き返した。

歩行時間:4時間15分 行き(2時間30分) 帰り(1時間45分)
  御座山白岩登山口駐車場(35分)長者の森分岐(40分)見晴台(35分)前衛峰(40分)御座山山頂
 (30分)前衛峰(30分)見晴台(25分)長者の森分岐(20分)御座山白岩登山口駐車場

南相木温泉 滝見の湯 0267-91-7700
北相木村役場 0267-77-2111
南相木村役場 0267-78-2121

25000分ノ1地形図 信濃中島


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